日経平均株価が上がれば景気がいいのか

昨年のイギリスのEU離脱問題、トランプ大統領の誕生等世界ではあらゆるサプライズが起こっています。それに敏感に連動するのが日経平均株価。株をやっていたり、経済業界に携わる人間は必ず毎日チェックしていることでしょう。最近のニュースとしては日経平均株価年初来高値やら史上何番目の下げ幅・上げ幅と変動幅のニュースをよく見かけます。急上昇しているニュースを見て一般の方は景気が良くなってきていると判断したり、下降気味であると景気も悪化し給料も下がってしまうのかと不安になる人もいます。しかしながら私は中小企業・零細企業の経営者と話す機会があるのですがその社長達がいうところには数年前から景気はほぼ良くも悪くもなっていないとの話を受けます。ここで感じたのが日経平均株価とは日本にある無数の会社の中のたったの225社の平均株価であり、もっと実体経済がわかるものがあればいいなと思いました。例えば、売り上げや数値だけでなく、経営者達の景気観(生の声)を取り入れて政策等を考えていくべきであると思います。具体的には従業員○○名以上の全経営者に対して定期的に景気は良いか悪いかの二択を回答させ集計するだけでも面白いと思います。世間では日経平均株価が千円上がったことで景気に対して期待感を持っている人がいることに対して前記の集計ではなんら変化はないことも多いかと思います。中小企業が日本を支えていることは間違いないので、このようにもっとそんな中小企業の経営者の声を政治に取入れるべきだと考えます。プロミス審査

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