憶測で書かれた記事が多く真実はどこにあるのか

事件や事故以外のニュースの記事を読んでいて思う事は、憶測で書いているのではないかと思うような記事が多いと感じます。最後まで記事を読んでも結局のところ真実は書かれておらず、記事を書いた方の意見で結論がまとめられており、読み終わって損した気分になります。見出しタイトルはとても興味をそそるものでページを開いてみると期待外れな事も多々あります。ニュースというのは真実を伝えるためのツールだと思うので、憶測の段階で記事にしてネットに載せるという事は、それを信じて誤解する人も多いと思いますし、ネットがこれだけ普及している世の中だからこそ、間違った情報が出回り混乱を招く事もあると思います。少なくとも私は記事を書かれた方、一個人の意見を読みたいわけではなく真実を知りたいと思ってニュースを読むので、きちんと裏付けを取った記事をだけを載せて欲しいと思います。「ゴシップ記事」と「ニュース」という違う媒体があるのには意味があると思うので、ニュースはその本来の役割を果たしてほしいと思います。正しい情報だけをみんなに伝えるというごく当たり前の事をしていけば、誤解や混乱などが減り私達は生活しやすい世の中になると思います。みずほ銀行カードローン 審査